彼ウケ抜群!30代・40代の初めてのデート先別モテメイク。

お付き合いまでいかずとも、ちょっといいなと思う彼とのはじめてのデートって、ワクワクドキドキしてこれ以上ないほどの楽しみですよね。付き合ってからは味わえない、新鮮なときめきはその時だけのキラキラとした思い出になるでしょう。

しかし、年齢を重ねていくと困ってくるのがメイク技術。今まではテクニックがなくとも、若さというポテンシャルでカバーできていたところも、アラサーになってくると「あれ、なんだか今までのメイクが似合わなくなってきた?」と感じることはありませんか。

シワやくすみが気になるからと、カバー力ばかりもとめても厚塗りになってしまっては台無しです。若さでカバーできなくなってきてからのメイクは、いつどこで誰と会うのかを意識したメイクテクニックを習得することが重要なのです。

今回は、はじめてのデート先で想定される時間と場所をポイントにした、彼ウケ抜群のモテメイクのコツについてご紹介します。

昼間のデートはさわやかナチュラルメイクで

まず、一番多いのが昼間のお外デートでしょう。昼間のデートは深い関係でなくとも誘いやすく、誘われた側も承諾しやすいこともあり、はじめてのデート先として行きやすいのが利点です。遊園地や水族館であそぶことで共有の思い出ができ、自然と距離を縮められるのもいいところですよね。

そんなお昼デートですが、メイクで気を付けるべきポイントは”薄づきナチュラルメイク”であることです。昼間の太陽光のもとでは、良かれと思って重ねたファンデーションやコンシーラーはただの厚塗りとなり、数時間もすればくずれてきて、そのアラも彼からは丸見えになってしまいます。

また、太陽にさらされることで汗をかく機会も多く、メイク崩れが一番起こりやすくごまかしがきかないのもこのお昼デートです。そのため、そういう失態をおかさぬよう意識したいのがナチュラルメイクなのです。

そもそも、メイクが崩れる原因は厚塗りによるものがほとんどのため、とにかく薄く薄くていねいに重ねていくことが重要になります。また、クマやシミなど隠したい箇所が多い年頃でもありますが、重ねれば重ねるほどシワにはいりこんでしまいがちなのでこれも注意が必要です。

昼間デートのメイクポイント

  • 事前のスキンケアを丁寧におこなう
  • ベースメイクは薄く丁寧に重ねる
  • コンシーラーはカバー力よりも光で飛ばすものを選ぶ

お昼デートで一番力を入れるべき点は、メイクよりも実はスキンケアです。この時点で勝負は決まると思って、スペシャルスキンケアをおこないましょう。

スキンケアのポイント

おすすめはシートマスクで保湿をしっかりすることです。保湿をしっかりした肌はワントーン明るくみえ、モチモチの素肌美人のように見せることができます。

ルルルンプレシャス RED 濃密保湿タイプ

画像:アットコスメ

ベースメイクのポイント

スキンケアをしっかりおこなった後のベースメイクは、とにかく薄づきのゆるいテクスチャーで、クリームファンデーションかリキッドファンデーションを少しずつ様子を見ながら丁寧に重ねましょう。厚塗りでしっかりカバーするよりは、多少アラが透けてみえていても気にしないことです。

コンシーラーは、カバー力よりも光で飛ばすタイプのものが自然にカバーされるのでおすすめです。もちろん、コンシーラーも間違ってもクマを隠したいからと、厚塗りするのはやめましょう。目の下はとくにシワにはいりこみやすく、余計に老けた印象を与えてしまいます。

イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアントタッチ 02ルミナスアイボリー

画像:イヴ・サンローラン・ボーテ公式サイト

女性はメイク時に至近距離で鏡をみてしまいますが、実際他人からそんな近くから見られることはほぼありません。明るい部屋で鏡から少し距離をとった状態で確認し、おかしくなければそこでやめておくぐらいが、ちょうどよい塩梅だったりするのです。

夜のお外デートはちょっぴり濃いめのモテメイクで

次に想定できるのが、夕方待ち合わせの夜デートです。これは前述のお昼デートからそのまま夜になったケースも考えられます。その場合はどこかお手洗いによった時などに、夜用のメイクにお直しすることで昼との印象をかえて彼をドキッとさせちゃいましょう。

ここでポイントになるのが、彼との物理的な距離です。基本はお外デートを想定していますが、対面での居酒屋飲みや食事もこのメイクポイントと同じでいいでしょう。要は、ある程度の距離をたもった状態でのデートかどうかという点で、ここでは距離のある状態でのモテメイクポイントになります。

夜のお外デートのメイクポイント

  • ベースメイクはカバー力重視でOK
  • アイラインはしっかり引く
  • マスカラは下地を塗ってボリュームを出す

薄暗い中なので、彼からはアラも見えづらいのが夜デートのメリットです。むしろ外灯のあかりや、対面席での食事ならば照明がぼんやりと照らしてくれるので、なんだか色っぽくもうつりこの効果を最大限に利用しない手はありません。

昼デートとは逆で、暗いなかでのナチュラルメイクはほとんど認識されず、スッピンのようになっていましがちなので、メイクはほんの少し濃いめを意識した方がいいです。特に目もとは、照明が落ちることを想定してきちんとメイクをすることが重要です。

アイシャドウのポイント

アイシャドウならば、照明があたることでキラキラと光るラメ入りのものをアイホール全体に塗るといいでしょう。その上からアイホールの半分ほどまでに落ち着いたダークカラーのアイシャドウを重ねると、伏し目になった時に色っぽさが演出できます。

アイラインのポイント

アイラインは黒のリキッドライナーを使用し、インラインとアウトラインにしっかり塗ることで目力がアップします。年を重ねると特に夜はまぶたが下がりがちなので、目力アップのためにもアイラインはしっかり引きましょう。

マスカラのポイント

マスカラは、ボリューム重視でしっかり重ね塗りすることで照明があたった際にまつ毛の影ができ、アイシャドウ同様女性の色気を演出できます。このとき、マスカラ下地を先にしっかり塗ることで、手持ちのロングタイプでもボリュームタイプのように変身できるので一本持っておくのもおすすめです。

ケイト ラッシュマキシマイザー

画像:Amazon

夜の室内デートは接近戦を意識して!

はじめてのデートで接近戦!?と思うかもしれませんが、何が起こるかわからないのもはじめてのデートの醍醐味でもありますよね。「もしかしたらあるかもしれない」そんなドキドキを想定したメイクも、せっかくなので楽しんじゃいましょう。

夜の室内デートのメイクポイント

  • アイシャドウは濡れツヤ感のあるものを塗る
  • アイライナーはインラインのみに引く
  • マスカラはダマにならないロングタイプのものを使う

アイシャドウのポイント

接近戦で一番大切なのが目もとのアイメイクです。コツは印象深いメイクをほどこしながらも、接近されても美しくあることが重要になります。アイシャドウはラメのあるものではなく、ツヤ感のあるクリームタイプがいいでしょう。

ラメいりのものを使う場合は、ラメの粒が小さくて細かい上品さのあるものを選ぶようにしましょう。ただし、ラメのあるものはラメが下まぶたに落ちてしまうことも多く、場合によってはくすんで見えたり目の周りがやたらキラキラしてしまいがちなので、使用する際は注意しましょう。

クリームタイプならば、指で塗りひろげることでしっかり密着し、うっすらツヤ感のある美しいまぶたがつくりやすいです。接近戦では、伏し目を近距離で見られる可能性が高いので、丁寧に抜かりなくアイシャドウを塗りましょう

AQ MW アイグロウ ジェム BR383

画像:アットコスメ

アイライナー・アイラインのポイント

アイライナーは、ウォータープルーフの絶対ににじまないものを選びましょう。目じりや目頭のにじみは接近戦ではすぐにバレて汚く見えます。

また、濃く太いアイラインはケバくみえてしまうので、インラインにペンシルタイプやジェルペンシルでやさしく引くようにします。そうすることで、近くで見られても不自然さのない、目力のある目もとを演出できます。

同じ理由で、マスカラはダマになっていてはいけません。ロングタイプのものを、地まつげの延長で細く長くするイメージでうすく塗りましょう。塗りすぎてしまった場合はホットビューラーでひと撫でするのもおすすめです。

Panasonicまつげくるん ナチュラルカール

画像:Amazon

熱をあたえることでカール力も持続すると同時に、余分についてしまったマスカラ液を溶かしてなじませてくれる効果もあります。ホットビューラーはどの時間帯のデートでも、お直し用にひとつ持っておけばカールの上げなおしやマスカラ後の調整にも使えるので、ひとつ持っておけば重宝するのでおすすめです。

アラサーのデート先別モテメイクのまとめ

上記にピッタリあてはまらず「お昼集合だけど夜まで遊ぶかもしれないし、接近されるかもしれない」という不明瞭なケースもあるかと思います。その場合は①のお昼デートのベースメイクと、③のアイメイクの合わせ技が無難なくみあわせになりますので、場合によっては箇所別にくみあわせたメイクテクニックもおすすめです。

自分が一番自信の持てるメイクでいることが、内面の自信とかがやきにもつながり、あなたの魅力をさらにアップさせてくれることでしょう。はじめてのデートで、ドキドキウキウキしながらメイクをする楽しみは女性ならではの特権です。

時間帯と場所を意識したモテメイクで、ぜひ彼をドキッとさせてあげましょう。

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