つまり、開き、黒ずみの毛穴トラブル。原因はクレンジングかも?!

美容雑誌を飾るモデルさんの毛穴レスなシルク肌…憧れますよね。

そして、ふと鏡を見ると…あれ?小鼻周辺に、ポツポツやボツボツ…
理想とは程遠い状態にがっかり…なんてことありませんか?

つまり、開き、黒ずみなどの毛穴トラブルが気になって、つい洗顔時にゴシゴシしたり、強力なクレンジングを使ったり…

でも、あなたの毛穴トラブルは、そのクレンジングが原因かもしれません!

毛穴レスのシルク肌を目指すための、クレンジングのポイントを5つお教えします。

①お湯は常温くらいのぬるま湯で!

まずはお湯の温度。

朝、眠気を飛ばすために冷た〜い水を使ったり、逆に熱〜いお湯を使ったりしていませんか?
すすぐお水が冷たいと、毛穴がキュッと詰まってしまい、洗っても汚れを落とすことができません。
すすぐお湯が熱すぎると、必要な皮脂まで落としてしまい、お肌が乾燥。毛穴が広がってしまいます。

ベストは、常温!
常温のぬるま湯ですすぎましょう
温度でいうと、30〜32度がベストです。
綺麗に汚れを落としてしまって、最後に冷たいお水でパシャっと引き締めるのはOKです。

②摩擦はNG!洗いもすすぎもゴシゴシせずに優しく行う。

クレンジングをするときに、自分の指や手のひらをお肌に押し付けて、ゴシゴシしていませんか?
もしも手と顔のお肌が触れ合っていたら、その摩擦でお肌は傷ついています

クレンジングや洗顔のときに摩擦が起きると、肌が傷ついてしまい、ターンオーバーが乱れて、乾燥したり、皮脂の過剰分泌が起こります。
乾燥すると、毛穴は開いてしまいますし、皮脂が過剰分泌されると、毛穴が詰まる原因になります。

洗顔時に、泡のクッションでお肌を洗うように、クレンジングの時も、クレンジングだけをお肌に馴染ませるようにして洗いましょう。

③洗う時間の長さに注意!クレンジングは長時間お肌にのせない。

毛穴が詰まっていると、ついつい長時間しっかりクレンジングしたくなりますよね。

でも、洗いすぎは、必要な皮脂まで取り去ってしまい、体がもともと持っているバリア機能まで壊してしまいます
その結果、肌が乾燥したり、皮脂の過剰分泌で余計に毛穴が詰まってしまったり…

必要な油は、残してあげる必要があります。

同じ理由で、なるべく、クレンジングと洗顔のいわゆるダブル洗顔が必要なものよりは、クレンジングのみで洗顔が不要なクレンジング剤をお勧めします。
クレンジングは「短時間」で「落としきる」ことが、肌に一番負担をかけません

④メーカーの規定を守った量でクレンジングをする。

私は乾燥肌だから…などの自己判断で、クレンジングの量を少なくしたりしてはいけません。

摩擦で肌が傷ついたり、落ちきらなかったら汚れが詰まったりしてしまいます。
きちんと規定量を守って、(さくらんぼ大、マスカット大、とか説明がありますね)、汚れを落としきりましょう。

⑤クレンジング剤を変えてみる。

今、上記の4つのポイントを守っているのに、毛穴に問題があるのなら、お使いのクレンジングが合わないのかもしれません。

オイルクレンジングなどは一時期流行りましたが、今時のメイクで使用するには、洗浄力が強すぎる場合があります。
また、オイルクレンジングはサラサラなので、どうしても指と肌の摩擦が起きがち。

マスカラや口紅などのしっかりメイク部分にはポイントメイク落としを使用し、お肌は優しいものを使う方がお肌に負担はかかりません。

また、ミルクやクリーム系のものも、汚れ落ちがイマイチだったり、ベタつきが気になるものも。

「とろみのあるテクスチャー」で「皮脂は取らずに汚れだけ落とす」クレンジングがベストです。
美女エール編集部のおすすめも後ほど紹介しますね。
編集部のおすすめクレンジングに飛ぶ

クレンジングの種類別の特徴

クレンジングには6つの種類があります。
それぞれのタイプ別のポイントと、向いている方(時)をご紹介します。

  • クレンジングシート
  • クレンジングオイル
  • リキッドクレンジング
  • ジェルクレンジング
  • クリームクレンジング
  • ミルククレンジング

クレンジングシートの特徴とこんな時におすすめ!

<特徴>

クレンジングシートは、シートで拭き取るだけでメイクオフすることができるタイプです。
水などが必要ありませんので、いつでもどこでも手軽にメイクを落とすことができるのが長所。

ただし、シートでこするタイプですので、お肌に摩擦負担が一番多くかかる方法で、あまりおすすめはできません…。

ですが、「メイクをしたまま眠る」というのは一番お肌に悪いので、とにかくゆっくりお水を使って落とす余裕が無い!という時に使用するのが良いです。

<こんな時におすすめ!>

キャンプなど不便な環境にいる時
飲み会後など、とにかく眠たくてゆっくりメイクオフする余裕が無い時

クレンジングオイルの特徴とこんな時におすすめ

<特徴>

クレンジングオイルは、メイク落ちが良いのがポイント。
しっかりとメイクをしていても、比較的短時間でさっぱりと洗いおとしてくれます。
ただ、ナチュラルメイクが主流の今は、クレンジングオイルだと落とし過ぎてしまう場合も…。
濃いめのバッチリメイクの時にだけ使うのがオススメです!

<こんな時におすすめ!>

気合を入れてメイクをした時

リキッドクレンジングの特徴とこんな時におすすめ

<特徴>

リキッドクレンジングは水のようにサラサラとしたテクスチャーで、しっかりメイクもオフしてくれます。
水に濡れた手でも使えるので、お風呂場などでも使えるのがとても便利な特徴です。

ただし、洗浄時に指とお肌の間にクッションができにくいので、摩擦でお肌に負担がかかりがち。
コットンで拭き取るタイプのものもありますが、なるべくお肌に優しいコットンを選び、汚れたらすぐに新しいものに取り替えるようにしましょう。

<こんな時におすすめ!>

お風呂場でメイクオフしたい時

クレンジングジェルの特徴とこんな時におすすめ

<特徴>

ジェル状の厚みのあるテクスチャーで、洗浄時に指とお肌の間にしっかりとクッションができるのがポイント。
お肌への摩擦負担が少ないので、とても肌に優しいです。

ただし、洗浄力に関しては、リキッドやオイルに劣る傾向があるので、洗浄力の強い製品を使用する必要があります。

<こんな時におすすめ!>

ナチュラルメイクの時
肌に負担をかけたくない時

クレンジングミルクの特徴とこんな時におすすめ

<特徴>

クリームタイプのテクスチャーで、洗浄時に指とお肌の間に一番しっかりとクッションができるのがポイント。
お肌に負担をかけずにメイクを落とすことができます

また、油分も一番多いので、乾燥が気になる人でも安心して使えます。

ただし、その分洗浄力は弱いですので、薄化粧の方におすすめです。

<こんな時におすすめ!>

日焼け止めだけなど、ごくナチュラルなメイクの時
お肌の乾燥が気になるとき

口コミ人気の編集部おすすめクレンジング

美女エール編集部では、モデルの安座間美優さんも愛用しているマナラホットクレンジングゲルを、毛穴に悩む方にオススメしています。

ジェル状のとろりと馴染みやすいテクスチャーで、摩擦で肌にかかる負担が少ないのに、洗浄力が強く、ダブル洗顔が不要なところがポイント。

また、敏感肌にもやさしい無添加処方で、石油系界面活性剤やエタノールなどの肌に負担がかかる成分は一切使用していませんので、敏感肌の人や、生理前で肌が過敏になっているひとでも問題なく使えます。
美容液成分が94.4%も入っていて、すすいだ後もモチモチお肌が実現します。

詳しくはこちらから。

 

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